廃車に出費

中古車取扱店でも買い取り不可能とされます

乗っていた車を手放す際、やはり少しでも現金に換えられるならというのは共通の考えです。
しかし車の状態によっては中古車取扱店でも買い取り不可能とされます。

 

例えば走行距離が10万km以上超えていたり、足回りやエンジンなどに欠陥があったり、特に自走不可能な状態とあっては車も巨大なガラクタの扱いとされますので、通常で考えれば処分費用や廃車手続きの手数料などが掛かります。

 

しかし車というのはいかなる状態であろうと、各種パーツごとに分解すれば商品価値があるものです。

 

そこで私はそういったポンコツ車を買い取ってくれる所をさがしてみました。

 

当時、私が乗っていた車はラジエタータンクが潰れてしまっていて、後部ドアも開かなかったので、こんな車が本当にお金になるのかと半信半疑でした。

 

しかしそんなポンコツのエスティマがナント\15,000で買い取ってくれるというではありませんか?ただ一つ面倒だったのが、車を持ち込んだ際に外したナンバープレートを渡され、廃車手続きは自身で陸運局まで出向いて済まさなければなりませんでした。