いつか大枚かけてレストアしよ

初代シルビア、いいですよね。
ブル310系のシャシ、姉妹車種のSP311の兄貴食い分(販売開始もシルビアが地点)でしたね。

 

国中初のポルシェパテントのサーボ能力有4速フルシンクロミッション。クラッチ本体も従来のコイル型から、遠心感情に左右されない円錐外観による等、GTカーのニックネームに恥じない車種でした。

 

身体細工はモーターショー出品定型はヤマハ、栽培編は殿内製作所でボディの継ぎ目は手動によるロウ設けで閉じるという、手数のかかった車種で、大卒リーマンの初任給が10000円の時代に120万円というイっちゃた根付けもうなずけます。

 

栽培数量は554テーブル(諸説あり)、日産出荷車種初の100マイルカーとして、御膝原材料です三京のパトカーにも使用されました。

 

惜しむらくは当時こんな阿呆おっきいクーペを貰う酔狂なアーパーが日本に特に居なかった事でしょう。

 

なんでこんなにも称えるかというと、親父が若い頃にニューモデルで買って、依然としてショップの倉庫で腐っているからだ(笑

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